10年後になくなる仕事、残る仕事、求められるスキル

個人的に勝手に尊敬している経営者さんから

「今後はたとえ組織に所属する社員であっても、
個人事業主的な働きかたが求められるだろう」

と伺ったのは半年前。今でも記憶に残っています。

現状維持だけではいろいろ危ないって、ひしひし感じますね。

10年後になくなる仕事、残る仕事

PCデータ整理を仕事や講座で扱うようになってからなぜか、AIやRPAにからむお話や情報も多く頂くようになり
私自身も次第に関心を持つようになりました。

実際、企業では多くのデータがあり、手作業では時間も人件費もかかりますので
リネーム(ファイル名などの変更)の膨大な作業にはRPA導入が便利なように思えます。
(実はRPAの前段階での、仕事の流れの見える化・整理こそが肝心なんです。ここがすごく見逃されやすい)

最近、AIに詳しい木村情報技術さんからAIに関する話を伺う機会がありましたが

「機能特化型で過去事例が多いものは、AIの得意分野」

つまり、単純作業とか同じデータを入力するとか、定型作業は危ないようです。

 

逆に、とって代わられにくいのは

「常識や経験、倫理・感情・汎用化に関すること」

つまり、未知の問題への対応とか、組織・人に関すること、なんですって。

「人間が行う仕事の半分が奪われる」世の中で必要となるスキルは?

英オックスフォード大学でAIなどの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が

「人間が行う仕事の半分が機械に奪われる」

といった衝撃的なデータを発表されているとのこと

 

人事や婚活の世界までAIが入ってきているという情報も、どこかで耳にしましたっけ。
そんな世の中を泳いでいくのに必要になる力が

人と対話する力
未知への問題に直面しても考え抜いて対処する力、チャレンジ精神

なのだそう。
これ、起業家とか個人事業主に求められる力そのままじゃないのって思えてなりません。

私自身、自分の希望や意見を伝える機会がないまま育ち、成人してから苦労しました。
いや、意見とか希望とか考えてもいなかったな・・・

「なぜ」を3回自問せよ

なぜそう思うのか
なぜそれをする(したい)のか
今後どうしたいのか

自分なりの仮説や選択がいっそう大事に思えてきて
そう子供たちにも問いかけるよう、心がけています。

何かを選ぶときも、目標を立てるときにも、「なぜ」を大事にしながら進めていきたい。

 

今回は一見、効率化やら整理術やらと関係ないようにみえますが
決断力やら目標設定やら、やはり関係するな~と書いたあと、思いました。

それどころか、いちばん大事にすべき根幹のところですね。
「なぜ」で判断基準を意識すると、決断スピードや優先順位が変わりますよ。

今日もここまでお読みくださり、ありがとうございます。

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