「オフィスがきれいな会社」という印象を与えるためのゴールデンルール

こんにちは。仕事効率化サポーターの山口香央里です。

このところ、「急ぎで!」とか、「またお願い!」いうお声がけをなぜか多くいただき、
ありがたいことに10月は現場月間でした。

「オフィスがキレイ」かどうかで、顧客満足が大きく変わる

先日も「急な来客が」と、5年前に現場作業をさせて頂いたクライアントからSOS。
ご要望に応じ、ご自宅兼仕事場の、お客様の目に触れる場所を整えてきました。

再度のお声がけこそ何より嬉しいですが
時間を延長してでも、もっと進めたい!と仰ってくださったのがすごく励みになりました。
Yさん、ありがとうございます!

 

普段からキレイに整理できているのが、もちろんベストです。
でも、時間や労力などの関係でやむを得ない場合だって多々ありますよね!

特にオフィスでは見栄えの良し悪し1つで
顧客へ与える印象や顧客満足、信頼まで大きく変わってしまいます。

 

「取り急ぎ、見栄え良く」

手っ取り早く整えるためにズボラー(←私)が心がけている時短整理のコツをご紹介しましょう。

「オフィスがきれいな会社」という印象を与えるためのゴールデンルール

下記が先日、作業しながらクライアントにご紹介した項目です。


1.床を広く見せる

2.平面の上を攻める

3.ロゴありのものを隠す

4.生活感満載の入れ物を外す

5.同じ大きさのもので揃える

6.垂直、並行


1.床を広く見せる

まず真っ先に着手すべきは「床」
床から物を撤去するのが視覚的に最も効果が高いです。
安全や防災、商品ダメージを防ぐためにも重要!!

選別のゆとりがない場合は、床置きのエリアを区切って
入れ物を極力そろえて、高さを使って積むなどして極力床面積を広げます。

2.平面の上

書棚の上、カウンター、デスク、ダイニングテーブル上、靴箱の上などの「平面」
いちばん目が行くポイントとされますので

ここから物を撤去するだけでもだいぶ変わります。

客先をお迎えする、お客様の目にまっさきに触れるカウンター、受付には、極力モノを置くのを控えましょう。

3.ロゴありの物を隠す

ロゴは存在感を主張する上に、悪目立ちします。
ロゴ付きの容器は、とにかく隠す、中身を移し替えるのが速いですよ。

4.生活感満載の入れ物を外す

「生活感満載の入れ物」って何だと思います?

代表的なのはダンボールレジ袋くしゃくしゃに使い古された紙袋

入れ物だけでかさばっていることも少なくありませんし
入れ物の見た目が悪いと、見栄えも・・・(TT)

あまり中身が入っていないようなら、別のキレイな箱、袋に入れ替えましょう。

5.同じ大きさのものでそろえる

これ、先日は書類で実施しましたが

ハガキの山
封書の山
冊子の山
A4用紙の山

と分けて置くだけでもスッキリ!と、お客様は驚いていらっしゃいました。

大きさや形状はなるべくそろえて積みましょう。それだけでも効果てきめんです。

6.垂直、並行

やはり「まっすぐ」って美しく見えるんですよね。
物の配置1つとっても

・前面の位置をあわせる
・高さをあわせる
・間隔をあわせる

たったこれだけで、きちんと感、スッキリ感あがります。
同じような段ボールでも、左と右では差が歴然!!↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィスがきれいな会社は、それだけでも第一印象がぐんとアップします。
手っ取り早く、見栄え良くみせるゴールデンルール、ぜひご活用ください♪

 

ここまでお読みくださりありがとうございます。

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