他人に動いてもらうための3要素

先日は支援をさせて頂いた 飲食店オーナーさんと情報交換(Nさま、ありがとうございました!)
結論からいくと、 スタッフさんたちが

「誰が」「何を」「いつまでに」

やるかを自ら決め、期限までに実行することに なったそうですが
ここまでには 紆余曲折がありましたので、そこからの教訓を シェアしますね。

他人に動いてもらうための3要素

これは、整理だけでなく
仕事でも、勉強でも、 家庭でも
いろんなことに 共通すると思いますけど

人に動いてもらうためには 下記3つが必要、と改めて感じました。

1)主張する本人が率先してやる。でないと、他人はついてこない

2)なぜやるのか? 目的も、相手なりに考えてもらう

3)自己決定させる

 

親がいつも 靴をぬぎすてているのに
子どもに「そろえて!」 と言ったところで

子どもは親のマネをして脱ぎ捨てますよ~
とエラソーに言ってる私も めっちゃ脱ぎ捨ててますがw

飲食店の案件では、まずは店長に率先して動いていただきました。
店長判断が必要となることも少なくない上に
指示出しだけで社長が動かない案件は、うまくいった試しがないためです。

言うことはきかないくせに、マネだけはする。

指示される側は指示する側の行動を よ~く観察しています。

だからこそ

相手にある行動を促したいなら
まずは自分から率先して動く姿を見せていく必要があります。

スキル的な できるできないではなく、

「やろうとする姿勢があるかどうか?」
「一緒にやっているか?」

がネック。

と、自分も改めて 肝に銘じることにします(^^;
2)3)については次回に ご紹介しますね!

 

今日もここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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