スタッフ(他人)に協力をお願いしたいとき:関係性が成否を左右する?!

この人に頼まれれば、大変でもやってみよう!といったことはありませんか?
もちろん、この逆もありますよね(^^;

ということで、他人にお願いごとをしたとき
相手がどう対応して、どんな成果が出るか? 実は普段からの関係性が大きいのでは?というお話です。

これは整理術でもたぶん、いや・・・
間違いなく当てはまるといっても過言ではないかと思うんですよね。

ホームページでは新しく、津谷歯科医院様での院内整備の事例をご紹介しました。
長年取り組まなくては!と考えておられた整理のきっかけにつながったこと、
私たちの第三者的な視点がお役に立てたのはとても嬉しいですし、プロを活用頂くメリットともいえますが

いちばんの勝因は
職場の雰囲気が事前に整っていたことに尽きる・・・

と私は考えています。

ふだんからの関係性がスタッフを動かした

遠方で何回も訪問することができなかったため、スタッフのAさんを主担当と決めて頂き
事前に出した数回の宿題をAさんに予め進めていただく、といった手法を取りました。

このAさんに予想以上に頑張って頂けたので
事前に選別がすすんで物の退避スペースが十分に確保でき、当日の作業効率化につながったのですが

実は院長先生はAさんに長く目をかけ、1日3つの良いところ探しを半年以上続けておられたそうです。

相手の長所に着眼するだけで、直接伝えなくても

すごいな!とか
ありがとう!
というプラスの感情で相手に接しますから、自然と相手にもそれが伝わって仲が改善するんですよね。

事前に信頼関係ができていて、院長から作業の目的や必要性がAさんに十分に伝わっていたこそ自走して頂けた。

これはオフィス整理だけでなく、自宅片づけにも当てはまりますし
整理だけではなく、職場で何らかのプロジェクトを進めていくときにも当てはまります。

今すぐできる、関係性をよくする方法とは?

大切な人に対しては1日3個の良いところを探してノートに書いてみる。

私も、この方法を こちらの経営塾や、今関わらせて頂いている経営塾で教わり、
感謝の一言ををつい忘れがちな家族に対してひっそり行っています・・・単純ながら効果はてきめん!!

ほめてるご自身も温かな気持ちになれますよ。ぜひお試しください♪

ここまでお読みくださりありがとうございます。

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