引越しコストを節約する方法と、買取査定の悲しい現実

3月は卒園・卒業・異動など、新生活に向けての準備の季節!
オフィスでも自宅でも引越を控える方も 少なくないのではないでしょうか?

引越しのコストを節約しながら、引越後を快適にしたいなら

引越は手間ヒマかかりますが、 現状をリセットできる大チャンス!

今年は「引越し難民」という言葉が広がるほど
業者の予約をとるのが厳しそうですので(涙)
できるだけ前倒しで、準備する時間を確保してくださいね!

 

時間がないから~と
大物や、やっかいなモノを分別不要で急いで何とかしたい!といった場合

処分費が想像以上に高くなってしまうことも
少なくありません。

このところ、不要品処分のお問合せが増えており、
知り合いのリサイクル(回収)業者さんに時折見積をお願いしているのですが
正直、私自身が毎度ビックリしてます(^^;

買い取りコストで相殺できるのでは? と頼む側は期待しても
この、ものがあふれる現状では、そうそう高値はつかないようです。
5年以上前の古い家具や家電、大物は査定額ゼロ&引き取れないことも多く
マンション等ではエレベーターに乗る大きさでないと、別に解体コストやらまでかかる始末・・・

 

2トントラックってすぐ一杯になり(これまた高い)
人手が足りないため、搬出工賃もどうしても高くなるそうです。
事業ゴミ、大物はなおさらですし
オフィス什器の価格は、メーカーによっても大きく左右されるんだそう。

 

処分を依頼する側は、自分の持ちものに当然価値を感じている。手放すなら高値で売りたい。
処分を請ける側は、値がつかないものは正直引き取りたくないし、処分には相応のコストがかかると主張したい。

どちらもとてもよく理解できますし、どうにも致し方ないことですが・・・
大きなジレンマがあるなぁって、毎回感じています。

参考:家財処分コストの目安

処分に強い同業者に、モノが多めのお宅の家財処分コストを聴いてみたところ


●家財処分のみ 30~50万
●マンション 25~40万
●30坪戸建 90~120万 中に残存物で +10万


も、かかるそう!!
たとえタダでも、モノを持ち続けることがリスクとなってきているんですね~

 

引越し時にお任せパックを使えば 、一見ラクに見えますが

基本、引越当日まで置いてあるものは
「全持ち込み」。

 

その場に置いてある物は すべて、丁寧に 梱包されてしまいますので
使用後の クッション材・段ボール等は 処分が面倒です。

しかも、

要らないものの分まで
引越業者の見積に 乗っちゃいますので(^^;
明らかに不要なものは、事前に見直しておくと 見積も変わるかも。

 

節約しながら、引っ越し後も快適に暮らしたいなら

粗大ゴミ引取りに かかる時間を確保して
自治体に引取りを予約するか リサイクルセンターに持込。

徐々に選別を進めておき
ゴミはこまめに 出していきましょう!

 

自力だけではやる気が出ない、時間がない・・!という場合にはいつでもお気軽にご相談くださいね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

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