本当は恐ろしい床置きの話

先日、合気道の稽古で捻挫をしました。
骨折一歩手前の症状が出ていた割には、足の回復がすごく順調で

さすが稽古やってるだけありますね!

と、整体師さんにほめられました。

 

でも今回実感したのが
筋力の復帰スピードが落ちている事実。

30代の切迫早産で2週間寝たきりを経験したので
そのときとの比較ですが

今回はたった1週間
しかも全く歩かないわけではなかったはずなのに
10年経っただけでこんなに違うものかと。

 

シニア世代が転倒でうっかりケガして2週間寝てたら
そりゃ~寝たきりになるわと身をもって痛感しました。

今日からガンガン歩きます!

 

そしてぜひ意識して頂きたいのが

「安全確保」

うっかりやりがちな床置きですが

場所がないから、とつい足元にモノが置かれがちですが
これは物理的に危険で ケガのリスクが上がります。

床にモノが散乱…

視覚的にも散らかっている感がぐんと上がり、萎えるというのもありますが

●床置きのモノを踏む

⇒ 砕ける・壊れる
⇒ 破片や先端でケガをする

小さなお子さまや高齢者がいる空間では特に注意です。

仮に、鉛筆やはさみとか踏んだらエライことに…!!

●つまづく、すべる

ケーブルやら、積みあがった段ボールの角などはかなり危ないです。
角にゴツっと足をぶつけると、指の骨、簡単に折れますよ。

 

 

畳に新聞紙、玄関マットも、つるっといくと評判ですので
避けるのが無難です。

●床置きで通路が狭くなる

通路などに通販などの箱が積まれたり、カラボが置かれ
狭くなっているオフィスやご自宅をよく見かけますが

通路が狭くなると、つま先立ちとか、カニ歩きとか
ムリな姿勢を強いられ、腰や足を痛めかねません。

窓際の床に置いてあるモノが重すぎてどかすことができず

何とか窓を開けようとムリに体をうーんと伸ばしたら
筋を痛めてしまった・・・といったご報告も(実話)。

狭い通路は災害時、避難経路が断たれるという、かなりのリスクも生じます。

 

これを読んでくださっているあなたには、そんな目にあってほしくない。

 

ケガを防いで安全を確保するためにも、床置きは極力なくして通路は広く空けてくださいね!

今日もここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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