
初対面の人との会話や新しい人間関係に戸惑うことはありませんか。
人の移動が増えると、新人が加わったり、見知らぬ方と話す機会が増えることもありますね。
私も人づきあいに悩んでいた時期がありましたが、会社員時代にはトータルで10数名のOJTを担当することになりました。
現在でも数名のチーム対応や初対面の方と接する機会が比較的多く
さまざまな方との連携が求められるため、少しずつ慣れてきました。
また整理術の仕事においてはクライアントとの関係性構築が最重要で、お客様の判断に影響することすらありますので
私自身も日々鍛えられていると実感します。
人見知りで不器用な私なりの、ちょっとした心がけを紹介します。
1. 仲良くなるには「共通点探し」が最速
共通点が見つかれば、一気に相手との距離が縮まります。
特に、以下の三つの共通点を見つけると効果が高いと教わりました。
距離が縮まる共通点
- 住んでいる(住んでいた)地域
- お子様がいらっしゃる場合は、お子様の年齢
- ちょっとマイナーめな趣味
私の場合は「合気道」が最強で、武道経験者と一気に仲良くなれます。
ガンプラやガンダムなど、
今風に言うなら「推し」も一つのきっかけになるのかもしれません。
2. 年上の部下との関わり方

基本的には敬語で接していました。
「業務に関しては私からお伝えしますが、
専門知識など(相手のご経験が豊富な場合など)は、ぜひ教えてください」
とお願いしていました。
「教えてください」と伝えると、
相手もまんざらでもない様子でした。
3. 年齢が大きく離れている相手との関わり方
「相手の興味や関心を、あらかじめリサーチしておくと話を合わせやすいよ」と、
先輩講師から教わりました。
上級者になると、リサーチした内容を、
授業やたとえ話にうまく取り入れています。
元塾講師の夫は、
若い世代にも人気のあるゲームでよく使われる英単語を、
授業の文例として取り入れていたそうです。
その話をすると、息子たちの食いつきは
まるで違いますね。
誰に対しても言えることですが、
「相手と、相手が興味を持っていることに興味を持つこと」は、
とても大切だと感じています。
関係性を築くための、ちょっとしたコツです。
以下の記事もあわせてご覧ください。
スタッフ(他人)に協力をお願いしたいとき:関係性が成否を左右する?!
この人に頼まれれば、大変でもやってみよう!といったことはありませんか?もちろん、この逆もありますよね(^^; ということ…
苦手ではない相手とは、
少しずつ関係性を築いておくと、
通常であれば通りにくいお願いも通りやすくなり、
「あなたからそう言われては」と
多少は大目に見てもらえたり、
協力してもらえたりすることがあります。
その結果、やりとりが円滑になり、仕事もはかどります。
それが目的で仲良くするわけでは決してありませんが、
周囲と円滑にやりとりできるに越したことはありません。
あなたのコミュニケーションの、
何かお役に立てれば幸いです。
今日もここまでお読みくださりありがとうございます。
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