長期休みは大移動が増える時期でもありますね。
今回は「荷造りとその後」特集。平均1ヵ月に1回くらいは宿泊つき出張に出ており、少しずつ工夫を重ねています。1泊~1週間弱の旅行準備にお勧めのちょっとしたコツをご紹介します。

旅行に行く「本人」が荷造りを
まず、旅行カバンですが
小学生以上~ご自身で動ける方であれば、時間が許す限り
なるべく、旅行に行く【本人】に 自分で自分の荷造りをしてもらいましょう!
旅行先では、自力で荷物を持ち運んで管理してもらいたいもの。
本人に荷造りしてもらえば
「あれ どこに入ってるの?」
「〇〇がない!(怒)」
「なくなった!!」
などと言われなくてすみます 笑
お子様が小さな場合は一緒に準備してみるのも手です。旅行前から少しずつ楽しめますよ。
旅行準備を時短ですませるコツ
そして準備のコツです。あくまでズボラな山口流ですが
チェックリストをつくっておく
まだでしたら次回に備えてぜひ、作っておきましょう。
「何を入れればいいの?」といつも迷う時間のムダを防ぐことができ
忘れ物も減らせます。
配偶者や子どもの分なら、本人に書かせるのも手。
チェックリストはアプリ活用できればすぐに呼び出せて、何度も使えてラクです。
●Google Keep(使い勝手よいです)

●iphoneのタスク機能

●Notionも使い勝手がよいです。
用途ごとにざっくりグルーピング
荷造り時にはいわゆる分類=グルーピングをしておきましょう。
衣類、化粧グッズ、洗面用具、充電系などの小物が該当します。
慣れてくればチェックリストを都度見ずとも準備を進めやすくなるでしょう。

特に小物は1個1個の出し入れが面倒でばらけやすいため、出し入れしやすいようざっくり大分類ごとに、小袋・トートバッグ、ポーチなどに放り込んでいきます。 旅行専用がなくても、洗濯で使うメッシュ袋や小さめエコバッグ、ジップロックでも十分代用できます。
「買ってもOK!」で軽く
宿泊先の備付を事前に調べ、タオルや部屋着などはなるべくあるもので済ませる
現地調達、現地消費も荷物を軽めにするコツです。
数日間のお泊りで宿泊先でコインランドリーがあれば、洗剤持参で衣類を少なくするのも手。
薬やコンタクトは要持参ですが、使い慣れた化粧品ごと全部もっていくとかさばります。
クレンジングや基礎化粧品は少量詰め替えが便利。私は試供品を旅行先に持参して消費しています。またいつも飲んでいるスティックコーヒー・ココア・紅茶・緑茶を数袋、旅行鞄に放り込んでいます

移動手段に応じてカバンも荷造り方法も変える
電車ならキャスター付きがラクですが、外側だけが重かったりするんですよね。
車移動のときは
・持ち歩き品を入れるリュック(貴重品、仕事で利用する品など)
・宿泊先でのみ使う品を入れるリュック(衣類の替え、洗面用品など)
の2つに分けたらラク!ということに気づいて最近実践中です
旅行前後のひと手間で、疲労度と次回準備が変わる
帰宅時の疲れを倍増させないためにも、出かける前には必ず部屋を整えておきましょう。
出かけるときに部屋をキレイにしておいてホントよかった、と、片づけ無関心の夫に毎回言われております(笑)
旅行後の最重要項目
帰宅したら、一刻も早く荷解きをする
- 床にモノを散らかし過ぎない
- 探し物を防ぐために
- 二度買いしないために
帰宅後にはすぐに荷解き、つまり本来の定位置や状態に戻しておくことがとても重要です。数日経てば大きなカバンの中身などは忘れてしまうため、荷解きが終わるまでが旅行と心得ましょう。基礎化粧品やコーヒー・お茶類などは出先でよく消費しているため、補充作業は荷解きのタイミングがお勧めです。こうすれば次回の準備がラクになり、忘れるリスクがぐんと減らせます。
出張やプライベートの旅行前後にお役立ていただければ幸いです。
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